パーキンソン病と鍼灸 | パーキンソン病の鍼灸治療、東京都の難病専門治療院

パーキンソン病治療の鍼灸師 二宮崇ホームページ

えっ…こんな治療法あったの

鍼はパーキンソン病に多くの成果を挙げています

パーキンソン病

パーキンソン病専門治療家が治療します。至急ご連絡ください。

二宮 崇

私は慢性疾患、難病治療の臨床と研究に励み、特にパーキンソン病・網膜色素変性症・脊髄小脳変性症・筋萎縮性側索硬化症・多発性硬化症について深く研究し、実力を養いました。私にとって皆様の慢性疾患、難病克服のために中国のハリ治療をお役立ていただくのが私の念願です。

体内に残存しているドーパミンを活かす鍼治療。

パーキンソン病専門治療家が治療します。至急ご連絡ください。

ドーパミンは交感神経を刺激する事により、脳内から放出されます。しかし、交感神経が常時過緊張状態によりパーキンソン病になります。また、便秘を治せとの話は便秘は交感神経を過剰に緊張させ症状を悪化させるからです。

頭鍼療法 パーキンソン病当院の鍼治療では頭部の治療を重視します。頭部と言っても頭部のみではなく、全身を治療して循環を促した上で頭部への治療となります。

全身を治療するのは交感神経過緊張状態を解くために副交感神経を刺激します。副交感神経刺激は腸の運動を亢進し、便秘を解消させます。

また、随伴症状の腰痛や固縮の治療、下肢の柔軟性を改善させます。他、寡動・無動からくる仮面様顔貌の改善の為、顔(眼周囲)も治療します。

ポイントの頭部への治療に関しては運動区や舞踏振戰区と呼ばれるツボを刺激します。運動区はドーパミンに関与し、舞踏振戰区に関しては振戰の抑制を図ります。

大脳皮質と中心前回

当然、症状に併せて治療していく事になります。

初期症状のヤールⅠ程度なら片側の緊張・軽度な振戰程度の為、脳の緊張を解く事や便秘解消の自律神経の調節を図ります。

症状が進行するにつれ、腰痛治療や仮面様顔貌の治療が含まれてきます。

ヤールⅢ程度になると歩行障害が顕著になるため、下肢の治療に重点をおきます。

また、ヤールⅤになると寝たきり、完全介護が必要になりなかなか鍼で治療するには難しくなります。鍼治療の限界はヤールⅣまでで、家族の介助があれば来院できるレベルまでです。

ヤールⅤになると外科的な処置をお勧め致します。DBSと言う脳内を電気で刺激しドーパミンを放出させるものです。

知る限りでは都内だと都立府中病院、他自治医大等で行われています。
お薬で治療するのも治療の一つ。ただ、副作用や薬の慣れ(効きが悪くなる。)があります。
薬を使いながら、鍼をするのも循環を改善させると薬の効きが良くなります。

二宮 崇

鍼治療の流れ

①問診・診察 :

問診・診察

1→2

② 腹臥位(うつ伏せ)触診 :

腹臥位(うつ伏せ)触診

2→3

③ 背部側の治療

背部側の治療

3→4

④ 針に刺激を加えるため電気(パルス)を流す(10分程度)

針に刺激を加えるため電気(パルス)を流す

4→5

⑤ 抜針

抜針

5→6

⑥ マッサージを加えながら全身状態のチェック

マッサージを加えながら全身状態のチェック

6→7

⑦ 腹部側の治療

腹部側の治療

7→8

⑧ 頭針治療

頭針治療

8→9

⑨ カウンセリング

カウンセリング

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