アトピー性皮膚炎の改善、治療 |東京都の鍼灸院/難病治療の鍼灸師 二宮崇ホームページ

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アトピー性皮膚炎

食欲と発汗
Q アトピー性皮膚炎も針が効果的と効きますが・・・。
A 針で体質改善をします。「肝兪(かんゆ)」(肝臓の後ろ)への針は解毒性が強くなります。肺兪(脊髄の横)は肺が強くなり、胃兪(胃の横)、中?(胃の上)は食欲が出ます。体が本来持っている免疫性を高めることにより自然治癒力が戻ってくるでしょう。それには食欲が大事です。
十分な栄養摂取によって免疫性も出てきます。それに肺兪への針で肺が強くなると毛根の活動が活発になり、汗も出やすくなるというわけです。

Q 汗が出ると一緒に毒素も出ますね。アトピー性皮膚炎にかかっている人は皮膚が分厚く、弾力性がないといわれますね。
A そうなのです。分厚いと汗が出にくく、皮膚が炎症を起こします。皮膚がゴワゴワ状態になり、強いかゆみを伴うのはそのためです。皮膚は本来、薄くないといけないのです。薄いと汗も出るし、先におっしゃったように毒素も出ていきます。それが正常なのです。

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