帯状疱疹の改善、治療 |東京都の鍼灸院/難病治療の鍼灸師 二宮崇ホームページ

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帯状疱疹Q&A (ヘルペス)

Q 腰の神経痛をとめる良い方法は?
  私は現在、自宅でクリーニング業を営んでいる46歳の兼業主婦です。2年ほど前ですが、軽い風邪のような症状で発熱を起こした後、特に左側の腰周辺あたりがチクチクするような感じでした。その後、続いて赤い斑点のようなものが出現、水ぶくれでいわゆる水疱が見られました。
  不快な痛みもおさまらないため、近くの病院を訪れ診察を受けたところ、「帯状疱疹」と診断されました。しばらく処方薬剤で治療を続けた結果、発疹の方は約3週間ほどで消失しましたが、痛みだけは取れず、結局、今日まで神経痛として残っている状態です。ペインクリニックでの治療も効果がありませんでした。こうした神経痛を止めるための何か良い方法がありましたら、
是非教えてください。

京都府 M.E 主婦

A 針で10年悩んだ人も3ヶ月で完治
  ヘルペスには大きく分け単純疱疹と帯状疱疹の2種類があり、単純疱疹は更にⅠ型(口唇を中心に顔面部で発生するもの)とⅡ型(陰部や殿部を中心に発生するもの)に分けられます。
  いずれもヘルペスウィルスによって発病するわけですが、中には不顕性感染(ウィルスに感染しても症状が現れないもの)の人もいます。ただし、どちらの場合であっても、神経節の神経細胞の中には、潜状感染という形でウィルスが存在しているため、例えば過労や精神的負荷、免疫力の低下などを誘因として再活性化することで発病する可能性もあるわけです。
  帯状疱疹の特徴は、片側半身を帯状に一定の神経領域で侵されるため、その知覚神経に沿って疼痛、掻痒感や知覚過敏などが出現することです。一般的には、水疱の治療と共に症状もおさまります。しかし、帯状疱疹後神経痛という今回のご質問のケースのように痛みを残す場合もあります。
  日常的対処法として大事な点はまず「気」「血」の循環を良くすることで体内の免疫力を高めること。そのためには過労、ストレス、睡眠不足を避ける。食生活では、欠食、間食、夜食を控え3食を規則正しく取る。栄養面では特にビタミン類、タンパク質不足に注意し、水分は必要十分補給することが大切です。
  鍼灸治療では、「足三里」「期門」「中かん」「気海」「合谷」などのツボを気針法による補寫手技で行ないます。最近では、10年来この神経痛に悩まされていた患者さんが来院し治療を受けておられましたが、約3ヶ月ほどで完治しました。あなたも是非一度御相談下さい。

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