多発性硬化症と鍼灸 |東京都の鍼灸院/難病治療の鍼灸師 二宮崇ホームページ

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多発性硬化症(MS)

鍼は多発性硬化症に多くの成果を挙げています

難病治療の鍼灸師 二宮 崇プロフィール

二宮 崇 私は中国人医師の元で多数臨床経験を積み、銀座で有名でした劉鍼灸院の院長、江原病院鍼灸室長を経て、こちらで治療させていただいております。

元治療院では朝日、毎日、読売、産経等の有力紙に紹介されましたので、日本各地から来院される皆様に大変好評をいただきました。

現に今も遠方より来院くださる方が多数いらっしゃいます。

私は慢性疾患、難病治療の臨床と研究に励み、特にパーキンソン病・網膜色素変性症・脊髄小脳変性症・筋萎縮性側索硬化症・多発性硬化症について深く研究し、実力を養いました。私にとって皆様の慢性疾患、難病克服のために中国のハリ治療をお役立ていただくのが私の念願です。

中国針による患者の治療を行なっています。治療には院長予約が必要です。

多発性硬化症(MS)とは

多発性硬化症(MS)の症状として、視力障害が挙げられます。鍼治療は特に視力障害に効果を発揮するといわれており、クオリティ・オブ・ライフの向上に資する治療法として注目されています。この他、後遺症として手先の器用さが失われた患者さんや、しびれ・痛みなどの違和感を訴えている患者さんに好評です。

鍼灸による治療

多発性硬化症(MS)の患者さんには鍼治療を取り入れている方が多いようです。鍼には、多発性硬化症(MS)の再発を抑える効果や、リハビリの過程で機能の回復を早める効果が期待できます。

鍼灸医の腕で、効果に大きな違いが

ただし、鍼による治療は必ずしも即効性を期待できるとは限りません。中長期的に治療に取り組むことで、徐々に経過が良くなっていくという例が多いようです。効果には個人差もありますし、鍼灸医の腕によるところも大きいといわれています。名医といわれる鍼灸医の中には、劇的に症状を改善する優れた技術の持ち主が存在する一方で、残念ながらあまり治療技術に期待のできない鍼灸医もいます。鍼灸による治療を実践されるのであれば、通院先は慎重に選ぶ必要があるといえるでしょう。

患者の側としては、問診の際できるだけ多くの情報を鍼灸医に伝える必要があります。鍼治療は病状によって治療方針が大きく異なりますから、十分な問診が行なわれてはじめて的確な治療が可能になります。また、鍼治療と並行して西洋医学的な治療も続けることが大切です。両者は相乗効果として成果をあげることも多く、治療を鍼にだけ依存する方法はおすすめできません。

鍼治療の流れ

①問診・診察②腹臥位(うつ伏せ)触診③背部側の治療
④針に刺激を加えるため電気(パルス)を流す(10分程度)⑤抜針⑥マッサージを加えながら全身状態のチェック
⑦頭針治療⑧腹部側の治療⑨カウンセリング
至急、ご連絡ください。無料相談受付中!

院長の難病治療をご希望の方は下記勤務表をご覧ください。また、一般的な鍼診療は常時鍼灸師在中のため、問題なく診療することができます。安心して来院ください。

診療日 診療場所 電話番号
月曜日 大森駅前治療院 03-3768-3033
火曜日 芝浦治療院 03-5445-6600
水曜日 往診  
木曜日 月島治療院 03-3531-1233
金曜日 新橋汐留治療院 03-6228-5855
土曜日 月島治療院 03-3531-1233

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