よくある質問 | 線条体黒質変性症の鍼灸治療、東京都の難病専門治療院

難病治療の鍼灸師 二宮崇ホームページ

よくある質問

Q パーキンソン病と診断されました。線条体黒質変性症の可能性はありませんか?

A 線条体黒質変性症はパーキンソン病によく似た症状を生じるため、一概にその可能性を否定することはできません。
当初はパーキンソン病と診断され、数年後にあらためて線条体黒質変性症と診断される、というケースもあるようです。
できる限り、MRIなどを含む精密な検査を受けて調べた方がよいでしょう。

Q 線条体黒質変性症は遺伝しますか?

A 現在のところ遺伝性の発病は確認されていません。
可能性はほぼゼロと考えて差し支えないでしょう。
他人に感染することもありません。

Q 線条体黒質変性症の原因は?

A 現在のところ特定されていません。

Q 余命は?

A 平均で5~7年だといわれています。
ただし、近年になって徐々に延命しており、10年以上生存される患者さんもいます。

Q 治療法は?

A 根本的な治療法は発見されていません。
薬物治療、生活指導、理学療法などを組み合わせた対処療法に限定されます。

Q パーキンソン病との違いは?

A パーキンソン病と比較して病状の進行がかなり早いといわれています。
また、パーキンソン病の症状が体の片側から部分的に拡大するのに対して、線条体黒質変性症の場合は体の両側で均等に症状が見られるケースが多いようです。
パーキンソン病は余命(生命予後)に影響しませんが、線条体黒質変性症の患者さんの多くは10年以内に死亡するとされています。

PageTop




月島鍼灸院 芝浦治療院 大森駅前治療院 新橋汐留治療院

東京都の鍼灸院/難病治療の鍼灸師 二宮崇ホームページ - パーキンソン病と鍼治療について

会社概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ