線条体黒質変性症と鍼灸 | 線条体黒質変性症の鍼灸治療、東京都の難病専門治療院

難病治療の鍼灸師 二宮崇ホームページ

線条体黒質変性症と鍼灸

鍼は線条体黒質変性症に多くの成果を挙げています

難病治療の鍼灸師 二宮 崇プロフィール

二宮 崇 私は中国人医師の元で多数臨床経験を積み、銀座で有名でした劉鍼灸院の院長、江原病院鍼灸室長を経て、こちらで治療させていただいております。

元治療院では朝日、毎日、読売、産経等の有力紙に紹介されましたので、日本各地から来院される皆様に大変好評をいただきました。

現に今も遠方より来院くださる方が多数いらっしゃいます。

私は慢性疾患、難病治療の臨床と研究に励み、特にパーキンソン病・網膜色素変性症・脊髄小脳変性症・筋萎縮性側索硬化症・多発性硬化症について深く研究し、実力を養いました。私にとって皆様の慢性疾患、難病克服のために中国のハリ治療をお役立ていただくのが私の念願です。

中国針による患者の治療を行なっています。治療には院長予約が必要です。

線条体黒質変性症とは

治療法の確立されていない難病

線条体黒質変性症とは、「オリーブ橋小脳萎縮症」、「シャイ・ドレーガー症候群」とともに「線条体黒質変性症」の一種に分類され、主徴としてパーキンソン病によく似た症状を生じる病気(脳神経疾患)です。治療法の確立されていない難病であり、発症する原因もよく分かっていません。主な症状としては、筋肉のこわばり、震え、歩行障害などが挙げられます。さらには、自律神経に異常をきたし、立ちくらみ、排尿障害、便秘などの症状があらわれることも多いようです。

パーキンソン病治療に有効な薬剤も、線条体黒質変性症には効果を発揮しないケースが多く、国の指定する難病の一つに数えられます。10万人に1~3人程度が発症する非常に珍しい病気で、特に50代の男性が発病する例が多いといわれています。パーキンソン病と比較すると病状の進行も早く、発病後5~10年で死に至る症例が少なくありません。末期になると呼吸障害を生じ、突然死のリスクも高まるといわれています。ただし、遺伝性は確認されておらず、近親者において発病のリスクが高まるという報告はありません。

鍼灸の効果

生活の質」を大きく向上させる余地あり

根本的な治療法が存在しないため、症状の進行に応じて適時、対症的な薬物治療や生活指導(食事の摂り方など)、さらには鍼灸・理学療法(リハビリ)を行なう必要があります。特に、鍼灸や理学療法については「生活の質」を大きく向上させる余地があるだけに、長期的、継続的な取り組みが重要になります。医療費、福祉サービスについては、国から補助を受けることのできる特定疾患の一つに指定されています。

鍼治療の流れ

①問診・診察②腹臥位(うつ伏せ)触診③背部側の治療
④針に刺激を加えるため電気(パルス)を流す(10分程度)⑤抜針⑥マッサージを加えながら全身状態のチェック
⑦頭針治療⑧腹部側の治療⑨カウンセリング
至急、ご連絡ください。無料相談受付中!

院長の難病治療をご希望の方は下記勤務表をご覧ください。また、一般的な鍼診療は常時鍼灸師在中のため、問題なく診療することができます。安心して来院ください。

診療日 診療場所 電話番号
月曜日 大森駅前治療院 03-3768-3033
火曜日 芝浦治療院 03-5445-6600
水曜日 往診  
木曜日 月島治療院 03-3531-1233
金曜日 新橋汐留治療院 03-6228-5855
土曜日 月島治療院 03-3531-1233

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