網膜色素変性症専門治療:症例ケースA | 網膜色素変性症の鍼灸治療、東京都の難病専門治療院

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こんな治療法があった!網膜色素変性症の鍼治療

鍼は網膜色素変性症に多くの成果を挙げています

網膜色素変性症専門治療

網膜色素変性症専門治療家が治療します。至急ご連絡ください。

二宮 崇

網膜色素変性症:症例ケースA

【網膜色素変性症・中期の例 】 50代・女性 東京都
遺伝性有。小児期より夜盲、色盲、飛蚊症有。
50才頃から進行。眼痛、霧明(かすみ眼)、羞輝(まぶしさ)、視力低下、視野欠損拡大。

初期治療:中国鍼による電気刺激の臨床応用

全身治療により循環を促し、眼周囲、眼窩内治療(眼と骨との間に鍼を刺鍼)
治療後、眼痛消失、霧明除去、視野欠損部一部縮小。改善の自覚有り。
治療後2日改善維持、治療は週2回ペース。

3ヶ月後

色盲改善、霧明除去、視力やや回復。進行は止まった状態。
治療後は視野欠損部一部回復。変性進行部位は効果有り。
仕事復帰希望のため、治療を週1ペースに変更。

1年後

症状安定。
色盲、霧明、羞輝ほぼ気にならないレベル。
視力は40代の問題のないレベルに改善。
視野欠損部のみ残存。視野欠損に関してはすでに変性済み部分は治療不可。
仕事が忙しい時は週2回。
現在、治療5年目、症状ほぼ固定。

※ 施術効果には個人差があります。
※ 地域名は個人情報保護のため、変えている事がございます。

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