パーキンソン病の症状 | パーキンソン病の鍼灸治療、東京都の難病専門治療院

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パーキンソン病と症状

パーキンソン病は、個人差がある病気です。一般的には発症してから自覚症状が出るまでに時間がかかります。発症から自覚症状が出るまでには10年以上もかかり、ゆっくりと時間をかけて進行する病気です。
パーキンソン病の症状の特徴は、筋肉の働きが鈍り、筋肉のふるえが出たり、筋肉が硬くなり、体を支えるのが困難になり、歩きにくくなったり、体のバランスを崩して転倒することもあります。

これらは、すべて筋力の低下による症状ですが、この他には、自律神経の機能低下により、発汗障害や排尿障害、便秘などの症状を引き起こすこともあります。
また、気分が沈みがちになり、認知症やうつ症のような症状が出たり、人によっては幻覚の症状が出ることがあります。
自律神経の働きに支障が出ることにより、夜は寝つきが悪くなり、昼間にうとうとすることがあります。

症状が進行すると、顔面の表情に変化がみられるようになり、手足の動きが悪くなるだけでなく、顔の筋肉の動きに支障がでて、無表情でかたい表情になったり、のどの筋力が弱り、つばを飲み込むことが困難になり、よだれをたらすこともあります。
精神面での症状は、集中力の低下や物忘れ、幻覚や妄想、倦怠感、鬱、不安感などの症状が出ることがあります。

これまでと異変を感じた場合は、すみやかに専門医の診察と検査を受けて、早期発見・早期治療が必要です。当院では治療やリハビリは可能ですが、診断や精密検査、お薬の処方はできません。

・三大症状

動作緩慢、手足の振るえ ( 安静時震戦 ) 、筋肉のこわばり ( 筋固縮 )

・副症状

仮面様顔貌、発生障害 ( 小声・どもり ) 、書字困難、指の細かい運動の障害、精神障害、歩行障害、姿勢反射障害 ( バランスが崩れたときにこけ易い ) 、自律神経障害 ( 便秘、立ちくらみ )
    

治療法の進歩により、寿命は一般の人と変わりはありません。症状の経過は人それぞれですが、大体は発病後 10 年ぐらいで少し介助が必要になる人が半分ぐらいの、ゆっくりとした経過です。

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