パーキンソン病の経過観察 | パーキンソン病の鍼灸治療、東京都の難病専門治療院

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パーキンソン病の経過観察

パーキンソン病患者の症状の経過は、久それぞれ個人差があります。
自覚症状があらわれるまでにはかなりの時間がかかり、症状の進行が遅い病気として知られています。

パーキンソン病を発病してから、日常生活の中で介助が必要とされる人は、パーキンソン病患者の約半分で、ゆっくりと病状が進行していきます。
診察や精密検査の結果、パーキンソン病と診断された場合、または、パーキンソン病である可能性が高い場合は、症状に合わせて経過観察が必要で、症状によって、薬物治療が行われます。

パーキンソン病の進行について、ヤールの5段階病期により1期 ~ 5期に区分されています。1期のことを「ヤール1期」または「1期」と呼びます。
ヤール1期・・・手や足に片側のみに症状があらわれ始める。
ヤール2期・・・手足の両側に症状があらわれてきますが、日常生活には支障がない程度。
ヤール3期・・・日常生活や仕事はできますが、姿勢反射障害があらわれ始める。
ヤール4期・・・日常生活の中で動作に支障が出て、ひとりでは歩けず、歩行に介助が必要となる。
ヤール5期・・・歩行困難になり、車椅子での生活となる。

パーキンソン病は、難病に指定されており、ヤール3期以上に病状が進行した場合、医療費の公費負担制度の適用対象となります。管轄内の保険諸に申請手続きを行う必要があります。
医療費の自己負担率は、年収や所得、病状の進行状況により、格差が生じます。

パーキンソン病にかかっていても、日常生活にとくに不便がなければ、しばらく様子を見ますが、日常生活に支障が出る患者には、必要に応じて薬物治療が行われます。

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